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実験室用
引火点
引火点試験機(冷却装置付き)
Elcometer 6910/3 セタフラッシュ「シリーズ3」引火点試験機
実験室用
引火点
引火点試験機(冷却装置付き)
Elcometer 6910/3 セタフラッシュ「シリーズ3」引火点試験機
引火点とは、「液体の蒸気が空気と可燃性の混合物を作ることのできる最低温度」のことです。さまざまな物質の「可燃性」を分類する便利で信頼できる目安でもあります。
充実した機能を多数搭載、簡単に操作できる試験機です。試験の条件は、キーパッドを使って設定し、デジタル式のディスプレイには、温度、試料の量、試験時間、引火点の検知状況が示されます。標準的な試験向けの既定の条件は、「自動」設定することもできます。
Elcometer 6910/1と同じ機能が備わっていますが、腐食性の試料の引火点測定に適しています。
10°C~130°C(50°F~266°F)の範囲で、液体または半固体の引火性の判定と、引火点の測定を短時間で効率よく行えます。
引火点は、温度上昇によって自動的に検知されるので、人為的な過誤や試験中に蒸気を吸入する危険性が抑えられます。本体には再充填可能なガスタンク、オン/オフ切り替えスイッチと微調整機能が付いています。2ml(0.067オンス)の注射器と点火器が付属しています。
特長:
| コード番号 |
説明 |
||
| 240V(英国) | 220V(欧州) | 110V(米国) | |
| K0UK6910M013 | K0006910M013 | K0US6910M013 | Elcometer 6910/3「シリーズ3」引火点試験機(冷却装置付き) |
| 試料の量と 測定範囲 |
2ml(0.067オンス)、測定範囲:100℃(212°F)まで | ||
| 4ml(0.135オンス)、測定範囲:100℃~300℃(212°F~572°F) | |||
| 試験時間 | 1~99分 | ||
| 既定値 | 試験時間1分、測定範囲:100℃(212°F)まで | ||
| 試験時間2分、測定範囲:100℃~300℃(212°F~572°F) | |||
| カップの材質 | 耐腐食性スチール | ||
| 本体寸法 | 256 x 280 x 256mm (10.1 x 11.0 x 10.8インチ) | ||
| 重量 | 5kg (11.3ポンド) | ||
| 証明書あり | 校正証明書:固定値に校正する機器の証明書。読み取り値、および履歴管理用の情報が示されています | ||
| 内用品 | Elcometer 6910セタフラッシュ「シリーズ3」引火点試験機(冷却装置付き)、2ml(0.067オン ス)の注射器、ガスボンベ、点火器、ガスボンベと点火源接続用シリコンゴムチューブ、試料カップと蓋用シリコン製「O」リングシール(赤)、試料カップと蓋用バイトン製「O」リングシール(黒)、電源コード、引火自動検知用プローブ、シリーズ3のマニュアル(CD)、取扱説明書 | ||
適合規格
ASTMD 1655, ASTMD 3278, ASTMD 3828, ASTMD 3934, ASTME 502, BS 3900-A11, BS3900-A13
BS 3900- A14, BS 6664-4, BS 6664-4, EN 456, ISO 3679, ISO 3680
灰色の規格は他に取って代わられましたが、若干の産業ではまだ認められています